わたしが今も戦い続ける「そいつ」の正体とは?



お盆休み期間中の整形外科というのは
開院時間からかなりの人でごった返していました。

 

待合室の背もたれのない長イスにつめて着座
する状態は身動きすることさえ気をつかいます。

 

クーラーはフル稼働状態!

 

午前中というのに外気温はすでに30℃を
超えています。

 

今、考えてみると
この状況を許している時点でこの病院の
レベルがわかってしまいます。

 

体の表面が ひ・え・る

冷えると        い・た・い

痛みを緩和するために体を動かすと
まわりに気を つ・か・う

 

 

待ち時間が1時間を過ぎる頃
わたしは苦情を申し出ていました。

 

しかし、毛布などの備えはなくバスタオルを
貸して頂き肩に巻くのが精一杯でした。

 

ここに座っている人たちの多くは体の痛みに耐え
朝早くから診察をうけるのを待っているはずです。

 

クーラーの温度、風向き、体の冷えすぎに
対応する気配りすらない・・

 

この整形外科のレベルはその程度だったのです。

 

4時間かかってレントゲンを撮り終えての
診察の結果は頚椎の5番と6番の間隔が狭まっていて
その影響で痛みが出ているとの診断でした。

 

消炎鎮痛剤のロキソプロフェンと筋弛緩剤のエペリゾン
胃腸薬のレバミピドを処方され

 

経過を見ていこうと保存療法がとられました。

 

しかもその当日にリハビリとして電気治療と
牽引が行われました。

 

激しい痛みのある急性期にリハビリ??

 

多少の知識はあったので不審に感じましたが
「痛いけど伸ばしとこ」医者のこの言葉に

少しでも楽になるのならばと
藁をも掴むおもいで牽引治療を受けたのです。

 

大胸筋から脇を通り上腕から親指にかけて
神経が弾かれるようなピリピリとした痛みが走りました。

 

あぶら汗をかきながらも楽になれると信じ治療を終えました。

が、

その結果は最悪で、症状は悪化しました。

 

消炎鎮痛剤はまったく効かず日に日に
これまでの痛みに加えて神経を弾かれるような痛みも
増大していきました。

 

激しい痛みに身悶えしながらも症状や痛みの緩和法
などを検索していると

牽引の危険性につての記述を見つけました。

記事を読み終えるとヤブ医者の言葉を信じた自分を責めました。
_| ̄|〇

 

自分の身は自分で守る。

 

他人に依存し任せてしまうと最終結果責任は
自分が負うというビジネスに相通じる教訓を
学ぶこととなりました。

 

 

自分の症状を調べるうちに「そいつ」の正体らしきものを
見つけ出しました。

 

「そいつ」の名は「頚椎症」

 

加齢変化による頸椎の変形や骨棘によって脊髄や神経根が圧迫
されることで痛みや痺れがおきる症状です。

 

レントゲンの映像から頚椎症性神経根症の可能性が高いと
推察しましたが確定診断するにはMRIによる画像診断が
必要とのことでした。

 

病名が確定したところで治療法が変わる訳ではなかったのですが
自分が安心する為と信頼できる病院で治療して欲しかったので
MRI施設を持つ病院を探しました。

 

皮肉にも見つけた病院は
最初にお盆休みで行けなかった病院だったのです。

 

つづく・・・      あとすこしだけ(#^.^#)

 

 

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2 Responses to “わたしが今も戦い続ける「そいつ」の正体とは?”

  1. ちゃんび より:

    ちゃんびです。

    いいい・・いたそう・・・
    お疲れ様です。

    お大事に

    • パパトコ より:

      ちゃんびさん

      はじめまして!
      ブログへの訪問&コメント
      ありがとうございます。

      いいい。。痛いです。。
      ありがとうございます ^^;

      ずいぶん楽にはなりましたが
      完治の道のりは遠いみたいです・・

      またお越しくださいね。

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