PREP法を使った記事の書き方で苦手意識を克服する



記事や文章を書くのが苦手という人は多いと思います。
アフィリエイト初心者が挫折する大きなポイントのひとつです。

以前に紹介したPASONAの法則や今回のPREP法は
本来は行動心理学に基づいた売れる文章構成や
説得力のある文書構成という
コピーライティングのテクニックのひとつです。

しかし、
その効果を期待するのではなくパターン化した文書構成で
文章を書くことで初心者でも記事や文章が書きやすくなります。

 

白い大きな紙に何でも良いので自由に書いて下さい!と
言われると
それこそ何をどう書けば良いのか迷ってしまいますよね。

何色で書くのか? 文字? 絵? 大きさは?
文章ならば感想文? それともポエム。

 

このように自由すぎると逆に迷ってしまって
自由に書けないものです。

芸術家レベルの人ならば自由な方が素晴らしいものを創造
できるのでしょうが初心者はそういう訳にはいきません。

黒鉛筆を使って13ポイントの大きさの文字で
昨日食べた夕食の献立を200文字以内で書き出しなさい。と

決められてしまう方が初心者には書きやすいのです。

実際、
昨日食べた夕食しか書けないので迷いようがありません。

文章や記事を書く時も予め文書の構成内容を決めておくことで
迷うこと無くスムーズに書くことができるのです。

 

PREP法

 

PREP法とは
「Point」「Reason」「Example」「Point」の
頭文字を取っています。

P:Point【結論】
まず初めに結論を書きます。
重要な結論を最初に書くことで強く印象づけることで説得力を与えます。

  • 結論
    ダイエットを行うならば運動よりも食事制限が効果的だ。

R:Reason【理由】
その結論に至った理由を書きます。
理由を書くことで結論への説得力が増します。

  • 理由
    なぜならダイエットは摂取カロリーと消費カロリーの差であり
    運動で消費できるカロリーはしれている。

E:Example【具体例】
具体例を書きます。
具体例を示すことでより説得力が増します。

  • 具体例
    一回の食事制限でセーブできる摂取カロリー分を運動で
    消費するにはランニング等ハードな運動を長時間しなければならず
    どうしても途中で挫折することが多い。

P:Point【結論】
最後にもう一度結論でまとめる。
結論を繰り返すことで締まりの良い文章になります。

  • 結論
    だからダイエットには運動よりも食事制限を行うほうが効果的です。
 

PREP法を用いて説得力のある文章を書くことで
文章に対する苦手意識を克服できます。

 

まとめ

 

文章や記事を書く時にPREP法に基いて決めた文書構成で書くと
初心者でも書く内容に迷うことがなく書きやすい。

説得力のある文章を迷いなく書くことによって文章や
記事に対しての苦手意識を克服することができる。

後は習うより慣れろ!で数を書けば自分なりの文章パターンも
出来てくるのでそこまでくればもう記事で悩むことは無くなります。

がんがん記事を書きましょう!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
いつもあなたを応援しています!でゎでゎ♪

 

 

 

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